Rethink PROJECT × 段ボールジオラマ防災授業

日本たばこ産業株式会社(JT)様が推進する、「視点を変えれば、世の中は変わる。」をキーワードに掲げた「Rethink PROJECT(リシンク・プロジェクト)」の一環として、2021年3月より段ボールジオラマ防災授業を活用いただいたプログラムを展開しています。

 防災ジオラマ推進ネットワークでは、全国1,772人の方へ自らの居住地域のハザードマップに関する調査を実施しました。(詳しい調査結果についてはこちらをご覧ください)すると、閲覧したことがある方は半数で、残りの半数はみたことがないという結果に。また、実際に自然災害によるリスクがどの程度のものなのかを理解している方は、全体の2割にも満たないことがわかりました。
今回の活動では、自分の住んでいる地域のハザードマップを改めて確認し、いざという時に備える目的で段ボールジオラマ防災授業を実施していきます。単にハザードマップを知るだけではなく、段ボールで形成されたジオラマを組み立てることで、居住地域の地形や特徴を知り、豪雨の際の水の流れ、崖崩れから発生する危険エリア、避難時の道順など、段ボールジオラマを通じて、災害の危険性や、副次的な危険性があるのかを学ぶことで防災知識を身につけ、いざという時に役立てていただくことが最大の目的です。

今後の予定

現在、東北エリアでの実施を予定しております。
●7月9日 仙台市 高砂小学校
●9月1日 仙台市 高森小学校

実施後、レポートをこちらのページにてご紹介いたします。

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