仙台市立 市名坂小学校【仙台市 ✖ 防災ジオラマ】

仙台市さんとの学校授業の第三弾は泉区の市名坂小学校。
学校は七北田川の北側の段丘の低い位置にあり、この辺りは江戸時代から宿場町として栄えた場所でもあるそうです。
細長い学区に合わせて、3ブロックを横につなげたジオラマになりました。

今回の授業も5年生の3クラスで実施。市名坂小学校は洪水時に浸水する可能性もあり、児童たちの家も浸水エリアや早期退避エリアにあるケースも少なくなくありません。
七北田川の水があふれたらどうなるか、土砂災害はどんな場所で起きそうかなど、地形を見ながら考えていく中で、令和元年東日本台風時の自身の経験や今年3月の地震をふまえた発言など、日頃から災害を自分ごととして捉える意識を持った児童が多いと感じました。
いつもの場所にも様々な危険が潜んでいて、実際に被害にあってしまう前に、日頃から何に気をつけて、災害時にはどう対応すればよいのか、今後もジオラマを見ながらたくさん考えて、他の児童や地域の皆さんにも伝えていってほしいです。
 

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