段ボールだけじゃない ~横浜市南部水再生センター アクリル模型~

横浜には10の水再生センター(下水処理場)があるそうで、磯子区の埠頭の先端にある南部水再生センターもその一つ。そこに下水を運ぶため、昭和30年代に根岸汚水幹線(緑色)が整備されたのですが、老朽化や耐震性強化の必要などによって、新たに海底に新磯子幹線(ピンク色)が敷設・供用され、処理能力、災害時の安全性などが高まりました。
そのことを説明するためにセンター内に展示するアクリル模型を、このたびジオラマ社団として作らせてもらいました。ボタンを押すとそれぞれの幹線がLEDでカッコよく光ったり、3Dプリントで再現された幹線の断面などが見られます。
⇒動画はこちら(https://youtu.be/wjEwsC4iR40

製作過程で次々と発生する課題やトラブルを乗り越えて完成にこぎつけたときは、まさにプロジェクトX並みの達成感w 機会があればぜひご覧ください!

横浜市 南部水再生センター
(施設の見学は予約が必要です)