「教室の窓 9月号」に寄稿しました

教科書でおなじみの東京書籍さんが発行する教育情報誌「教室の窓」の9月号に寄稿させていただきました。
他の先生方も書いていらっしゃいますが、今後、社会や理科といった科目と防災とをクロスオーバーさせたカリキュラムが組まれていくことに大いに期待しています。
災害や防災が、たんに「危険」「身を守る」といった事象やタスクではなく、土地や歴史、日頃の生活に根差したコンテクストとして認識されるようになれば、それはもっとナラティブなものとして、一人ひとりの中に立ち現れてくるだろうと思います。
教育現場をはじめとしたそのような取り組みの中で、一人ひとりの物語の一部として、ジオラマが役に立つことができたらうれしい限りです。

Webでもご覧いただけるようですので、お読みいただけましたら幸いです。
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