海老名 コサイエ

昨日の勤労感謝の日、海老名のリコーフューチャーハウス / RICOH Future Houseにある学童保育・学習施設の「コサイエ」さんにて、ダンボールジオラマの親子ワークショップを行いました。
今回はビニールシートを使ってジオラマの上に周辺の浸水危険地域を色塗りしたり、避難所や公共施設、自分の家などにピンフラッグを立てたりしつつ、「減災アトリエ 」の鈴木さんから地域の災害リスクとその際の対応についても説明いただきました。
小学校低学年の子どもたちが中心でしたが、「あっちの川は150年に1回でこっちは30年に1回だから、こっちの川の方が危ないんだね」とか、「地震のときに川の水量が減ったりするのはどうして?」といった大人顔負けの質問も。最後に360度カメラで撮影した画像を特設ドームで見るなど、盛りだくさんの内容に子供たちも大いに満足してくれたようです。
今後も施設内に展示いただき、子供たちの手で新しい情報をどんどん載せていっていただけるとのこと。今後の街の成長が楽しみです。